でっち上げDVの対策

とことん性格が合わないので離婚しました

私は結婚して7年目に離婚した車のエンジニアです。

友人から発展した元妻は地元でも明るくて話し上手な人でした。しかし、結婚してから事ある毎に喧嘩が絶えなかったのです。何が合わないというよりも、全てにおいて反論されてしまうのが原因です。私のしていることも面白くないでしょうし、私が選んだモノに対しても面白くないようでした。

結婚して5年が過ぎた時に、元妻があまりにも帰宅が遅いので叱ってしまったのです。夜中の3時に酔って帰宅した為に、やはり小言を並べました。相手は酒に酔って勢いがあったので猛反撃してきました。

ただ、その時の暴言によって、普段から全部の部分で不満を持っている事が分かりました。生活費、私の出世や容姿、そして私の両親との関係など。その時から、私は元妻に対して心が開けなくなったのです。そういう生活を長くしていてもお互いの為にならないので、私は離婚を決意して元妻に相談しました。

しかし、これも面白くないみたいで話を聞いてみると「私が捨てられた状態になるのは嫌だから、私から離婚したいという事にして欲しい」と言うのです。

離婚が家の中でテーマになったので、私は少しずつ服や家具を減らして行きました。元妻は私に関心が無いようなので、荷物が減った事を気にしていませんでした。そして、普段の暴言を集めた録音テープを残して私は家を去ったのです。

離婚する11ヶ月前です。そこからは、仲人さんを仲介して離婚話を進めて行きました。弁護士を頼むのは大袈裟なので、これは私の方でやめました。

やがて、一度だけ両家の親族を一人ずつ付けた話し合いを試みましたが、全てが私のせいになってます。仕方がないので、録音したテープをその場で公開する事になり、元妻の親族である従兄弟がそれを耳にしたのです。形的には離婚に傾きました。元妻の従兄弟からも「この暴言はひどい」と言われていました。

泣く泣く判を捺した元妻ですが、住宅や家具の整理があるので多少時間が掛かってから、市役所に提出です。そこで初めて他人になれて、離婚が決まりました。