離婚

恋愛と結婚とは違うことを思い知らされた

現在アラフォーの男性会社員でバツイチで離婚経験があります。

離婚当事、子供もいなかったので、私も元妻も仕事をして共働き状態。収入はお互い個別で管理して家賃や光熱費、食費は基本的に折半でやってました。こういう状況なので家事全般はお互い半々でしていこうって決めたのですが色々とトラブルがあったわけです。

元妻は私より一回り年下で私と結婚するまで実家暮らしで、家事は妻母がすべてしていたようで、妻は家事が一切出来ないって状態でした。洗濯なんて洗濯機に放り込んでスイッチを押せばいいだけ、その後干すだけだし誰でもできるだろ?って思うでしょうが、そういう習慣がない人にはそれすら苦痛らしいんです。

もちろん食事を作るのだって大変で、食事を作るのはほとんど私の役目になってました。掃除は私もズボラなほうですが、妻はまったくしてませんでした。大体私は週1で掃除機をかける、それ以外は1,2日ごとに雑誌とか片付けていくって感じで特別マメってわけでもないんですが、元妻はまったくしませんでした。

これが同棲や結婚前ならいいんですが、これから将来を共にしていく女性がこんな状態でいいのか?と悩みました。元妻にもそれとなくいったんですが、疲れているといって家事を覚えようともしません。

共働きで元妻も仕事をしていて大変なのはわかりますが、それは私も同じです。一年ほど様子を見ましたが元妻の態度に変化がなかったので離婚を決意し、離婚したいことを伝えました。

元妻からしても親の庇護の元でのほほんと暮らしていた頃と比べれば私に小言を言われるのに不満だったようで、離婚をOKしました。お互い浮気などはしてなかったし性格の不一致ということで慰謝料はなし、財産分与というほどの貯蓄もなかったので金銭的なトラブルはなく離婚できました。

子供がいればもう少し離婚で揉めたんでしょうが、幸い子供がいなかったし、まだお互い若いしってことで気持ちにも整理がつきやすかったので離婚できたんだと思います。

元妻は若かったので恋人としては性的魅力があったんですが、伴侶として考えるとそれだけではダメってことをこの結婚で思い知らされました。